横断幕の最大サイズはどれくらいですか。

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横断幕の最大サイズはどれくら?つなぎ加工は可能でしょうか?

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横断幕の最大サイズはどれくらいですか。

横断幕の最大サイズは、つなぎ加工によって延ばすことができます。

どの程度にするか事前に取り決め、無駄のない最小限の幅に留めましょう。

◆重さを考慮しながら適度なサイズを決める。

トロマットは厚手のテトロン素材で、その厚みは0.3ミリ。

横断幕や垂れ幕の定番素材です。

最大サイズは幅160センチで、継ぎ足して幅を長くすることができます。

重さは1㎡当たり200グラムあるので、つなぎ加工を行うときは考慮してください。

ターポリンはビニール素材です。

ビニールですが厚手で表面に特殊加工が施されているので、夏でも冬でも屋外使用に耐えられます。

ターポリンの最大サイズは、1枚ものの状態で幅が240センチあります。

つなぎ加工を行って幅を延ばすことができます。

厚みは0.44ミリで重さが1㎡当たり500グラムあります。

トロマット同様に考慮が必要です.

◆あまり大きくし過ぎると汎用性が損なわれる。

横断幕や懸垂幕(垂れ幕)は、あまり大きくし過ぎると汎用性がなくなって、掲出場所が限られてしまいます。

あらかじめ想定できる範囲で用途を洗い出しておき、最小限の大きさに留めておくのが無駄をなくすコツです。

トロマットはもともとテント用の生地であり、ターポリンは、工事現場の養生用シートとして使われてきました。

いまでもロングセラー素材として支持されています。

丈夫で耐久性・耐質性に飛んでいることは、そのことでも理解できると思います。

◆トロマットとターポリンともに、つなぎ加工で最大サイズの幅を伸ばすことは可能です。

大きくすることで汎用性は狭まりますので留意しましょう。

横断幕や懸垂幕は、当初の予定にはないイベント開催の予定ができて、横断幕などを持参する会場の数も増えます。

不必要に大きくしてしまうと、設営不可能になるので注意しましょう。

重たくなって搬入搬出に手間取るケースもあります。

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