横断幕やのぼりは、広告戦略上必要ですか?

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横断幕やのぼりは広告戦略上必要なのでしょうか?見直しの仕方があります。

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横断幕やのぼりは、広告戦略上必要ですか?

広告戦略上の見直しや広告費の圧縮を目的としているのに、いきなりのぼりや横断幕の話になるのは順序が逆さまです。

基本から考え直しましょう。

◆イベント会場はおもてなしの最終地点。

広告戦略上、横断幕やのぼりが必要かというのは少し大げさに聞こえますが、イベント会場は、数々の広告を打って、最後にお客様をお迎えする場所です。

莫大な広告宣伝費用をかけてせっかく会場までの誘致に成功したのに、肝心の会場が閑散としてしまっていては、お客様も興ざめしてしまいます。

「長い時間をかけて説得し、ようやく家にお招きすることができたのに、おもてなしの準備を何もしていなかった」というのと同じになってしまいます。

◆のぼりや横断幕などは最後に見直すもの。

横断幕や懸垂幕、のぼり、ポスターの張り出し、イベント用のユニフォームなどは、お客様へのおもてなしの心を表す仕上げです。

広告費の圧縮をするときは、まずマクロの視点から会社全体の年間広告計画をチェックし、費用対効果を過去の事例と付き合わせて実数で示しましょう。

もっと言えば検証に基づいて、新しい省エネ型の広告計画を立ててみせるべきです。

イメージだけで、横断幕が無駄だとか、のぼりは不要などと言っても、そこには論拠のかけらもありません。

◆勤務先がイベント企画会社であるなら、会場プランよりも先に、ネット広告やSNSを多用して経費を圧縮しましょう。

イベント会社なのに会場のプランから圧縮してしまっては、いきなり自分の陣地の本丸を取り壊すようなものです。

まして横断幕などは超ミクロな話です。

高額な費用のかかるマス広告を見直し、リターンの大きなSNSに重点を置いてはいかがでしょう。

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