横断幕を作るときの文字のバランスは?

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横断幕を作るときの文字のバランスや扱いについてお伝えします。

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横断幕を作るときの文字のバランスは?

横断幕や懸垂幕に課せられた告知ツールとしての役割とは何でしょう。

文字の扱いなどと一緒に考えてみます。

◆横断幕が担う告知ツールとしての役割とは?

横断幕は広告ツールの1つですが、役割としてはイメージ広告や商品広告などと違って、「告知ツール」という役割を担わされています。

イメージ的に宣伝するのではなく、たとえばイベントの開催日時や場所を告知して、できるだけ多くの人に来てもらうというような役割です。

絵や写真ではなく、文字情報が何より大事になるので、「文字の扱いに注意」などという表現になったと思われます。

◆横断幕は本来的に文字を並べるための形態。

横断幕が横に長い、あるいは懸垂幕として縦に長く作られているのは、文字をレイアウトしやすくするためです。

その意味ではのぼり旗や短冊形のPOPなども同じです。

横断幕・懸垂幕、のぼりなどをデザインするときは、絵や写真を主役に据えるのではなく、まず中央にキャッチフレーズや文字情報を入れ、レイアウトを仮決めしてから、必要に応じて写真やイラストを入れていくのがセオリーです。

◆横断幕などは文字の邪魔をしてしまうデザインではなく、文字を浮き立たせて、通りすがりの人たちの目を引くようにするのが基本です。

どのようなものであれ、文字と写真とイラストなどとのバランスを取るのは大事です。

広告ツールの目的や用途を考えると、横断幕はメッセージが遠くの人たちにも伝わるものである必要があります。

※注目記事・・・http://www.sankei.com/entertainments/news/160919/ent1609190009-n1.html

文字を大事にしなければ、告知すべきことは伝わりません。

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